ベルリンキャンパスニュースレター01月

ニュースレター2005年1月
学生のそれぞれが新年を友達と一緒に楽しく迎えたようだ。一部の学生はヨーロッパを旅行して、その国の新年の伝統行事などを見て来た。
ヨーロッパ一の規模の、大晦日から新年にかけての百万人もの人がでた大きなブランデンブルク門でのパーティーに出かけた学生も何人かいる。

ドイツ留学は沢山の可能性を提供してくれる。ベルリンだけでもヨーロッパ文化の中心の一つであり、見るべきものが多く、ドイツの他の町やヨーロッパの他の国にも格安に、鉄道・空路を利用して簡単に行け,他文化に直に触れることができる。そこで中島絵里佳さんと深尾明寿美さんは1月18日にブレーメンで開かれたドイツのポップスグループ "Silbermond" のコンサートに出かけました。
二人はここ何週間もドイツやその他のヨーロッパのヒットパレードの上位に上がっているこのグループの音楽やドイツ語の歌詞に感激して帰ってきた。



1月は,ベルリンキャンパス留学の最後の月になる。試験期間には,留学中の知識の習得や,語学適応性など、各科目のテストが行われる。一部の学生は、最後に暗記するだけでは充分でないことを認識する。,10ヶ月のコースの間,何時も集中して熱心に,各科目をフォローした学生は問題なく及第点をとれる。
最後の修了式では,学生や先生方がお祝いした。学生全員ベルリンキャンパスでの留学修了証書をもらうことができた。又全学生はドイツのスポーツ連盟の陸上競技部門の基準を達成したバッジも授与された。
学生にとって興味深い、実りに満ちた一年の留学だったことで意見が一致した。
個性を伸ばし、多くの見聞したことや体験を頭に一杯詰めて帰国の途につく。


1月30日は、元気で!!さようなら!!の連続でテーゲル航空からフランクフルト経由で日本に帰国した。

又合いましょう!!アウフヴィーダーゼーエン、皆さんの学生生活が実りの多いものになりますように!!
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