帝京大学ベルリンキャンパス   ニュースレター2004年5月
5月6日、村の教会
学校の近くにあるシュミョックヴィッツの村の教会は、見た目は小さく、あまり立派ではないです。石作りの建物なのでひんやりとしていて、少し膚寒かったです。二階には、
パイプオルガンもありました。ステンドグラスが綺麗でした。(川尻あゆみ)
5月8日 ソフトボール大会
ベルリンに来て、日本人学校や大使館が集うソフトボール大会があることを知り、僕らは
参加した。晴天の中、試合は行われ6チームのトーナメント。一回戦で残念ながら負けてしまったが、びり決定戦で勝ち、楽しく一致団結して大会を終わることが出来た。僕は胴上げまで去れて本当に良い思い出となりました。〔安田達也〕yasuda
5月13日 ポツダム
ポツダム会談が行われた館に行きました。外観は普通だったけれど、中はとても豪華な造りでした。ドイツの皇帝一家が使っていた調度品や、ポツダム会談で使われた部屋を見ることが出来ました。歴史の一部分に触れることが出来て良かったです。〔中島絵里佳〕
天気があまりよくなかったのが、残念だったけれど、宮殿はとても広くて凄かった。歴史を感じることが出来ました。〔深尾明寿美〕
5月15日 キャンパスパーティー
毎年一年に一回、ドイツで日本語を学ぶ学生が、この帝京キャンパスにきて、ここの学生と一緒にパーティーを開催します。今年は運悪く雨が降り、人数がすくななるかと思われたが、30人以上の若者達がやってきました。パーティーでは、自由に座り、皆ドイツ語、
日本語、英語を使って話します。夕方からバーべキューが始まるのですが、今年は雨で仕方なく、場所を変えました。食べ物には、ソーセージ、おにぎり、稲荷寿しなど、日本の
食べ物も混ざっていて、僕らにとっては、久し振りに日本の食べ物を食べた感じでした。
その後、バレーボールを日独チーム混合でやり楽しみました。(西原壮、岡部祐輔)
5月22日 ハンブルク旅行 
日帰りの旅行でハンブルクに行ってきました。午前中はバスで市内観光をし、午後は自由行動でハンブルクを楽しみました。その日は雹が降るくらい寒かったけど、楽しい旅行に
なりました。〔野尻賢一〕同じドイツでも、ベルリンとはまったく違う印象を受けました。
ベルリンを客観的に見ることが出来視野が広がった。ハンブルクは名前の通り、緑が多く自然に囲まれる町だった。ベルリンより多くのアジア人を見かけた。私には少し刺激が
あって良い町だったが、ベルリンの方が町が綺麗で落ち着いていると感じた。〔大橋志織〕
5月27日 技術博物館Techn
私達は、今回ベルリンにある博物館で、昔から今の通信手段や交通の発展過程を見て来ました。博物館で展示してあったのは、電話・船・鉄道などです。先生のサンダーさんが、
ガイドとして、いろいろと英語で説明してくれました。ここでの出来事は、私にとって、いろいろと為になり、有意義な一日になりました。〔平井聖〕
皆さん
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