ベルリンキャンパスニュースレター6月
カニスワルエコロジー
には授業の一環として行きました。外の自然は,自然保護区に指定されており、いろいろな植物、また野生の動物が生息しています。その中で自然の勉強が出来,すばらしい体験ができました。(野尻賢一)
南ドイツ旅行の最初の地点ハイデルベルク
バスに揺られて6時間。着いたのはロマンチックなハイデルベルク。ハイデルベルク城に登り,そこからの街並みはとてもきれいだった。有名な学生牢にも入って。学生牢の中には,落書きが一杯だった。その壁がとても印象に残っている。(大橋志織)
ローテンブルク
 は城壁の内に旧市街があり、石畳が続いていました。市庁舎から町が一望でき、帰りにそこに置いてあったノートにみんなで寄せ書きをして帰りました。思い出に残る場所でした。(栗原正光)
ミュンヘン
初めてのミュンヘン。とにかく町がでかい。市庁舎など建物すべてが大きかった。都会と歴史が混ざった面白い地だった。特に印象的なのがビアホール。一リットルビールに圧倒された。楽しい場所であり、良き思いでになった。(安田達也)
ノイシュヴァンシュタイン城とその周辺
ノイシュヴァンシュタイン城は、山の小道を登ると見える森の中に建つ城でした。馬車の通る道にもなっているので、町の中とは違う雰囲気を楽しめる道です。城の中も整っていて、絵画も多く、それを見るのも楽しい。日差しも多く入り、明るい部屋でした。
橋は少し頼りなく見えるけれど,多くの人が立ち止ったり,行き交じっていても、あまり動かなかった。風の強い日には、危なげだと思う。(板倉佐織)
ニュールンベルク
最後に訪れた,旅の終点。あまり時間がなく,廻れなかったけれども、この地の短いソーセージのおいしさに感動し、1メートルビールに驚いた。更に,ユースホステルの近くの丘からの古い街並みを見ることが出来、この旅の終点をして,文句のない町であった。(高橋純)
私達短期留学生は後3週間の授業があって,その後帰国だ。ヨーロッパ留学コースの1年生はもうそれぞれあちこちに散らばって、ホームステイをして語学学校に通っている。そこではあちこちの国からきている若者たちに出会う機会がある。
では,チュ―ス又9月まで!!.
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